2006年01月23日

バルセロナ vs アラベス(05-06.20節)

デコがいないエトーがいない、といっても、
最下位のアラベス相手にその程度で危機に陥るようなバルサではなかった。
前半は数多くのチャンスを作りながらも、
アラベスの執念によりなかなか得点には至らなかった。
とりわけ久々にスタメン出場のジュリは気持ちの入ったいいプレーを連発。
後半早々にはGKとDFの間をすり抜ける絶妙なグラウンダーのパスで、
ラーションの先制点を引き出した。
その後再三にわたってシュートを放つもGKとクロスバーとポストに弾かれる。
「もう信じられない」って感じだったが、
後半途中、ラーションに代わってメッシー登場。
本来ならラーションではなくジュリなんだろうが、
ここらへんでライカールトの優しさを感じる。

その後…

アラベス相手だったからか多分50%くらいでやってたロナウジーニョが、
PK外したこともありちょっと本気で縦に切れ込んで、
クラシコでも見せたような逆サイドへのシュート!
GKがなんとか足を伸ばして止めるが、
走りこんできたメッシーが押し込んでゴール!!2試合連続だ。

散々惜しいシュートを放っていたジュリが報われない。。。
ジュリには申し訳ないが、多分メッシーはそういう星の元に生まれた子なんだよ。
今メッシーとポジション争いをするのって、
精神的にはものすごくツライんだろうなぁと思う。
それをファンも十分わかっていて、
ファンがわかっていることもライカールトはわかっているからこそ、
今日みたいな交代をしたんだと思う。
最終的にはジュリもマキシと交代。これなら文句もないわな。
直接的にラーション→マキシ、ジュリ→メッシーにしなかった、
何度も言うがライカールトの気配りナイス。

ジュリが辛いんだろうなぁとわかっていても、
自分も含めてみんなメッシーが見たいのも事実。
非情なもんだね。

posted by ジュビリー at 17:53 | Comment(27) | TrackBack(10) | 蹴ってるの見てるの

2006年01月17日

ビルバオのクレメンテ監督が人種差別発言

バルセロナvsビルバオの試合中、
確かにエトーはビルバオの選手に対してツバを吐いていた。
これに関してエトーは、
「つばを吐きかけた行為に対して謝罪を表明し、特にビルバオの選手を狙うつもりはなかったと強調した。」
ということになっているらしい。

人に対してツバを吐く行為は許されるコトではない。
これが子供たちの手本となるべきスポーツ選手であれば尚更だ。
プレーはともかくプロスポーツ選手としての手本には、
エトーは絶対にならないだろう。
軽はずみな発言も多く、子供すぎる。

だからと言って、
「つばを吐きかける人たちは、木から降りてきた人だとばかり思っていました」
というビルバオのクレメント監督の発言は、
それ以上に許されることではない。

ツバを吐く行為や軽はずみな発言をしてしまうのは、
自制心のない幼稚な人間が感情的にやってしまうのはわかる。
しかし感情的になって人種差別的な発言をするということは、
常に潜在的に差別感情を抱いていて、
それを自制心でもって心の内に留めているだけである。

アンリに対して差別的発言をしたルイス・アラゴネス代表監督にしても、
差別はしていて、それを公に口に出していないだけ、
という差別主義者が多々いるということを露にしたことになる。

だからといってエトーの行為を擁護できのか、というのは別の話である。
なんとなく憎めないキャラ、って感じで許されているが、
彼自身も世界的なビッグクラブの選手として、
国を代表する選手として、もっと成長して欲しい。

そしてスポーツの世界で、
いまだに人種差別が問題になるなんて悲しすぎる。
どこで問題があったとしても、
スポーツの世界だけはそうでないことを願いたいのに。。。


posted by ジュビリー at 15:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 蹴ってるの見てるの

2006年01月16日

バルセロナ vs ビルバオ(05-06.19節)

ガチガチの守るビルバオ。
ロナウジーニョに対してラクルトがオフザボールの時ですらベッタリマンマーク。
不本意な順位のビルバオが、連勝街道まっしぐらのバルサに対してこういった戦術をとるのは無理もない。
これが奏して序盤はバルサの攻撃を封じ込め、
さらにはCKから先制点をゲット。
あとは守りきるだけなんだけど、
90分も今のバルサを止められるわけがない。
というかあっさりハンドでPKを献上。
ストレス発散スッキリ!って感じでロナウジーニョが決める。
あーあ、やっぱり守りきれないかなーっという前半終了。

奥寺さんすらファン・ボメル→イニエスタに交代すべきだ、
って言ってたくらいファン・ボメルは絡めてなかった。
しかし後半になっても特に選手交代はなく、
ファン・ボメルも攻撃に絡みまくりで、
メッシの勝ち越し点を呼び込むシュートを放つほど。
その後クロスバーにも当てたりと大活躍。
チリチリパーマが短くなっててパンチパーマみたくなってたけど良し。
最後にはイニエスタに交代してたけどね。

デコは縦にドリブルすると最後には必ずと言っていいほど転ぶが、
最近どんどんわざとらしくなってる気がする。
転んだ挙句引っ張りあげようとしたビルバオの選手(誰だか忘れた)に、
掴みかかったか殴りかかったかして退場になっていた。
その前からやり合ってたようだけど、
勝ってる試合でもったいないなー。
デポルを倒したアラベス戦にやや不安を残す。

ちなみに、
1点目の失点はエヂミウソンがジョレンテに前に入られため。
びっくりするくらいのイージーなパスミスでピンチを招いていたし、
CKでジョレンテがドフリーでヘディングを外していたが、
これをドフリーにしたのも何を隠そうエヂミウソンである。
ライカールトはここ最近のエヂミウソンを評価しているって言ってたけど、
かばってるだけなのかな。
でも、1月の移籍で誰も獲ってないし、
本当に満足しているんだろうな。
勝ち続けているから気にもならないところだけど、
負けてからじゃ遅いと思うんだよなー、特にCLとかは…。


posted by ジュビリー at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 蹴ってるの見てるの

2006年01月11日

冬の移籍市場

シーズン途中のカルチョメルカート。
この時点でのビッグネームといやぁ、
やはりカッサーノ→レアル・マドリーでしょうかね。
ラウルがケガ、ロナウドがケガ、
ただでさえピンチのレアルにとっては安い買い物だったかも。
しかし天狗の鼻が伸びっぱなしになりそうで心配。
ローマよりは品格のあるチームだけに余計に心配。

ヴィエリ→モナコも決定したようですね。
W杯を見据えて出場機会を求めて、そしてリッピも擁護、
という話ですが、どんだけ爆発的な活躍をしたとしても、
スタメンは厳しいでしょうなぁ。
デルピエロも頑張っているところですし、
ユベントスが8強進出=サッカー・イタリア杯
こっちの方がリッピの信頼もあるだろうし、ヴィエリはどうかな。
FWのポジション争いが過激になってきた感じ。

ところで我がマンUはというと、
スパルタクモスクワからネマニャ・ヴィディッチ、
モナコからパトリス・エヴラを獲得したようだ。
どうやらグレイザーの財布の紐はたいして緩まなかったようね。
期待していたマニシェは結局チェルシーにもってかれてるし、
こりゃまぁモウリーニョいるし仕方ないか。
バラックがCL敗退しているチームに、わざわざ来るわけないし、
そんな金を奴が出すわけないし、
この冬の移籍はもう終わりかしらね。
欲しいポジションにしっかりと補強はできたとして、
良しとするべきところでしょうか。。。

おまけじゃないけど、
鹿島の鈴木がまた海外に行くようだ。
行く先はセルビア・モンテネグロの名門レッドスター・ベオグラード。
これまたマニアックなリーグへと…。
鈴木 来週中にもレッドスター移籍

posted by ジュビリー at 11:42 | Comment(1) | TrackBack(1) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月27日

復活のドラゴン

復帰・久保「最後のチャンス」

来年1月下旬から行われる宮崎合宿と、
2月の米国遠征の日本代表メンバーに、
度重なる怪我で、代表辞退を余儀なくされていた久保(横浜M)が復活。
こればっかりは期待が募る。
どの代表メンバーにしても、とにかく、
実力はあっても、怪我で出られないってのだけは避けてもらいたい。
小野も久保もホントお祓いとかした方がいいかもしれない。
そういうのに頼りたくなるくらい、怪我が心配なんだもん。

FWについては高原も柳沢もW杯を見据えて移籍を視野に入れているようだ。
コンスタントに試合に出ていなければ、
代表入り、スタメン入りが危ういのは誰であれ当然。
こればっかりは海外組=スタメンとはならんだろうから、
そりゃ必死にもなるだろうけど、
そもそも結果が出てないからクラブで試合に出れていない、
という件に関して目を瞑っていていいのかしら…。

今回のメンバーでは、個人的には、
・阿部勇樹
・長谷部誠
・久保竜彦
・巻誠一郎
・佐藤寿人
に頑張ってもらいたい。
特に長谷部はいよいよ来た!という感じ。
玉田、大黒に代わって佐藤がチャンス掴んじゃうかもという期待も。
なんと言っても久保ですがね。
それにしてもジーコは鈴木好きだなぁ・・・。


posted by ジュビリー at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月20日

何やってんだ大黒!!

G大阪・大黒、「フレンドパーク」収録リハで捻挫…急きょ帰阪

大黒らしいと言えばらしい。
なんかこうプロ意識というか、気が抜けているところがあるんだなー。
そこがいいとこだったり悪いとこだったりで、
今回は悪い方に出た、ということなんでしょうけど。
天皇杯やら移籍やら控えているので、
TV、しかもフレパごときで怪我なんてシャレにならなすぎw

Jアウォーズには出席するとあるが、
今年のMVPはやっぱり宮本なんだろうなぁ。
ナビスコ獲ったジェフ阿部を推したいが、
1シーズン制のタイトルには霞むね。

posted by ジュビリー at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(3) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月15日

ラモス監督

ふむふむ。

ラモス氏に監督就任要請へ J2降格の東京V

どうせJ2ならレイソルよりヴェルディだよなー。
愛もあるしACLもあるし。

ワシントンが加入したことによって、
最初はその恩恵を受けていたのだが、
それに頼りすぎてしまい、
ワシントンが相手に研究されてしまってから、
また元の状態に戻れなくなってしまった、
というのが今期J2落ちした原因だと、
どっかで誰かが言っていた。

ある意味、
それほどワシントンの加入は1つのチームを大きく変えてしまうほど、
影響があった、ということだろう。

確かワシントンは残留しないみたいなことを聞いたので、
ラモスが監督になって、
全員がひたむきにボールを追っかける、
去年の天皇杯を制したヴェルディに戻るのだとしたら
1年でJ1復帰なんて楽勝でしょう。
つーか、必須でしょうが。。。



posted by ジュビリー at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月13日

早野監督の辞任

柏の早野監督が辞任 J2降格の責任取り

そりゃさすがに2年連続で降格争いでは続けられまい。
じゅーぶんな選手がいないわけではないのでなおさらだ。
確かラモスもコーチしていたかと思ったが、彼はどうするのだろうか。
ラモスの指導者としてのキャリアには傷がつきましたね。

早野監督はまたWOWOWに戻ってくるのだろうか。
しょーもない冗談を聞かされるのかと思うと、
このままレイソルの監督やってればよかったのに、
なんて思ってしまう。。。


posted by ジュビリー at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月12日

デポルティボ・サプリサvsシドニーFC

むっふっふ。
ACLで日本のクラブが負けたため、
このままではトヨタカップの盛り上がりに欠けると踏んだ日テレが、
日本になじみのあるリトバルスキー絡みで無理矢理移籍させたであろうカズ。
視聴率の勝つために移籍をしたはずだったカズだが、
そのシドニーFCはいきなり初戦で負けてしまったw
日テレとしてもシドニーとしても残念な結果になってしまったのだが、
なぜかザマーミロと思ってしまうのは自分が卑しい人間だからなのか…。
負けたとはいえもう1試合あるらしい。
わざわざ6チーム中の最下位まで決めなくてもいいのになぁ。
そもそもオセアニア地区は楽すぎる気もするんだが…。

ところでカズだが、
この後何事もなかったかのように横浜FCに戻るのだろうか。
カズだけに誰も文句は言いませんが、なんだかなぁ。。。

何気に天皇杯チャンピオンのヴェルディがACLの出場権を持っているため、
J2のくせにACLで優勝して、来年のトヨタカップを盛り上げる、
こんな青写真を描いている日テレは、
ヴェルディに対して昇格よりもACLを優先させる、間違いない!

あぁ、それとそれと、わざわざ地球一という意味がわからん。
世界一でいいじゃない。

posted by ジュビリー at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(2) | 蹴ってるの見てるの

日本代表のFWはやはり久保だろう

ジーコ、久保再招集のワケ…W杯メンバー緊急再編

ジーコの選手起用には首を傾げたくなるものが多いが、
こればっかりはサポートするぜ!
日本代表のFWは、まず久保をファーストチョイスに、これ絶対です。
まず久保ありきで考えると、2人目はチョコマカするヤツ、
とかいう選択肢になるので、
達也でも大久保でも大黒でも高原でも柳沢でもなんでもいいよ、
とりあえず鈴木じゃなきゃなんでも。
なんなら1トップでもいいさ。

---------------------------
|     久保     |
| 中村     松井  | この松井の先発はまぁ好みですから。
|            |
|            |
|    小笠原     | 中盤の選択は難しいけど、 
|            | 中田英は小笠原の位置より下がいい。
|  中田英  福西   | 小野も稲本も使いたいけどなぁ。
|            | 
|            | 左サイドは三都主ではダメ。
|中田浩      加地 | グループリーグの状況にもよるけどね。
|   中沢  松田   | クロアチアもオーストラリアもデカイから、
|            | 宮本はちょっと不安ですよ。
|     川口     | でも今から変えるのも不安…。
---------------------------

こんなんでどうだろう。
なんか松田がジーコと和解したとも書いてあるので、
対戦相手の大きさ考えたら思い切って宮本をあきらめるのも…。
でもまぁこれまでのことを考えると、
考えにくいかなぁ。
そこで3バックを採用してみる。

---------------------------
|   久保       |
|       松井   | 2トップよりもあくまで松井にこだわる。
|            |
|            |
|     中村     |  
|            | 3バックなら三都主でもいいかな。
|三都主      加地 | 3バックなら加地以外を探したいな。
|            | 
|   中田  福西   | 
|            | この3バックには安心感があるな!
|  中沢 宮本 松田  | 
|            | 
|     川口     | 
--------------------------- 

これでさらに守備を重視するならやはり三都主は中田浩二だ。
交代を使うのは中村、松井のところ。
点が欲しかったら松井を大黒にしたり。
守りたかったら稲本、阿部などを投入。
余裕があれば久保を田中達也にしてカウンター要員に。

はぁ、予選突破は無理だってばとは思っていても、
どうしてもいろいろ考えちゃうのはサガですね。


posted by ジュビリー at 20:47 | Comment(1) | TrackBack(4) | 蹴ってるの見てるの

リーガ15節 バルセロナvsセビリア

ここ最近のバルセロナ戦を見ていると、
対戦相手がまずはガッチリ守っちゃう、という傾向がある。
リーガで、しかもセビリアがこういう戦術をとってくるっつーのは、
悲しいかな今のバルセロナを止めるには仕方のないところ。


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posted by ジュビリー at 11:12 | Comment(1) | TrackBack(5) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月11日

W杯の組み合わせ

組み合わせ抽選会速報

ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
とてもじゃないけど、楽観できるような組ではないですねぇ。
普通に3敗とかしそうです。

まず初戦でヒディングのオーストラリア戦。
明らかに監督でボロ負けしてます。
そんなこんなで初戦の負けを引きずってクロアチア戦へ。
ヨーロッパ予選でグループ1位抜けを勝ち取っているクロアチアには、
点を取り合うも結果的には力負け。
そして3戦目。
思い出作りにブラジルに勝ったという勲章だけでもと望む。
既に予選突破が決まっている主力温存のブラジル相手に勝利を狙うも、
アドリアーノの怪物ぶりで撃沈。。。こんな未来が見えてしまう。
どこもブラジルと日本が突破するとは思ってないでしょうから、
なんとか度肝を抜いてもらいたいですが、
過度の期待(例えば決勝T出場が必須みたいなこと)はいけない。

では、恥ずかしながら決勝トーナメント進出国の予想をば…
◆グループA
ドイツ
エクアドル
-個人的にはエクアドルにはかなり期待しています。

◆グループB
イングランド
パラグアイ
-イングランドには優勝までいってもらわんと。

◆グループC
アルゼンチン
オランダ
-これはあまりにも「死」すぎるので希望ですw

◆グループD
ポルトガル
メキシコ
-まぁ、順当に

◆グループE
イタリア
アメリカ
-アメリカは結構怖い存在だと思うんですが、どうでしょう。

◆グループF
ブラジル
オーストラリア
-ヒディングは絶大なのです。

◆グループG
フランス
スイス
-日本が突破しないのに韓国に行かれるわけにはいきませんw

◆グループH
スペイン
ウクライナ
-スペインさえポカしなきゃ、これはまぁ順当でしょう。

つーわけで、あまり波乱がないような…。
あとアフリカサッカーを見る機会がなかなかないので、
比較的ナメてます。
つーかコートジボワールもガーナも組み合わせが悪い。

んまぁ、フタを開けてみないとわからんことですが、
イングランドには1位突破、
日本には期待はしないでおいてあげよう、
このスタンスでいきます。。。


posted by ジュビリー at 01:06 | Comment(2) | TrackBack(2) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月08日

イタリア代表のトラウマ

イタリア、日本と一緒は避けたい!?

-----------------------------------------------
イタリア最大のスポーツ紙であるガゼッタ・デッロ・スポルトはガーナ、コート・ジボワール、パラグアイ、オランダ、チェコ、ポルトガル、スウェーデン、アメリカ、日本、韓国の10カ国がイタリアと同グループに入らなければ幸運だと掲載している。逆に最高の組み合わせとして、トーゴ、スイス、トリニダード・トバゴをあげた。
-----------------------------------------------

ふむふむ、なるほど。
トーゴ、スイスとかだったら同組になりたいと考えてるは日本だけじゃないのね。

しかしイタリアが同じ組になりたくないって国に日本を入れているなんて、
ガゼッタ・デッロ・スポルト紙のリップサービスじゃないのー!?
そんな意味はないだろうから本気でそう考えているのかしら。
いや、これはきっと2002年の日韓W杯の時のトラウマで、
ようするにアジア人にビビってるってだけだなw


posted by ジュビリー at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴ってるの見てるの

CLグループリーグ第6節 ベンフィカvsマンU

キャプテンはG・ネヴィル。なるほど。
帰ってきてよかった&キャプテンまで任されるとはこりゃ大変だ。

開始5分、そのネヴィルがラインをよく見て右サイドでフリーに。
さらにゴール前でフリーになってるスコールズに合わせて…
そのスコールズ、クロスをヒザに当ててグデグデながらも、
副審がゴールラインを割ったとジャッジ。
ズバッと決まったわけではないのでなんだか喜びきれてない一同w
でも良い。これでぐっと戦いやすくなった。

しかし15分には、オシェイの股の間からクロスが飛んできて、
しらねーヤツに頭で合わせられて即同点。
やれ「腰が高い」やれ「寄せが甘い」と某解説者に言われ続けている彼。
いやほんと、見れば見るほど下手だ。
エインセがいればこんなことにはならんかったはずだ。あぁガブリエル…。

30分過ぎ、これまたしらねーヤツに、
今度は跳ね返りをミドルレンジからダイレクトに打たれ、
不運にもコース変わって絶妙にゴールネットを揺らされる。
選手がイライラしはじめてきたぞ…。

まぁ、そんなこんなで、
特に期待感もなく前半終了。ダメだこりゃ。

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posted by ジュビリー at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(5) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月07日

W杯の組み合わせ(希望的観測)

日本ベストはメキシコ、スイス、アンゴラ

こんな都合の良い組み合わせがあってたまるかw
っとこのニュースを目にした時にうっかり決定かと勘違いして損した。

最悪のケースが、
ブラジル、オランダ、パラグアイと同組。。。とも書いてある。
確かにこりゃ最悪だ。
1998年は
アルゼンチン、クロアチア、ジャマイカ
クロアチアの躍進を考えるとコレはキツかった。
それでもジャマイカ戦の負けは日本人全員が忘れたい過去だが…。
2002年は
日本、ロシア、ベルギー、チュニジア
開催国というオイシイ立場もあり、
期待が持てる組み合わせだったが、
ある意味プレッシャーがあったろうからよくぞ突破したと思う。

ベストがメキシコの組とあるが、個人的にはそうは思わない。
アルゼンチンとかイタリアあたりがいいんじゃないかなー。
ブラジルでもいいんだけどスロースターターなことを考えると×。
予選を「そつ」なくこなしそうなリッピのイタリアと同組ならば、
シード国に3勝しての1位抜けを期待できる。
そしたら残り3ヶ国の2位争いになるので、
スイス、アンゴラ、日本とかなら期待できるっしょー。

いやまぁ、スイスが弱いわけではなくて、
クロアチア、チェコ、オランダ、ポーランド、
ポルトガル、スウェーデン、スイス、ウクライナ
シード国以外のこの欧州8ヶ国のどこかに必ず当たるっつーんだから、
消去法でスイスとシュミレーションってことになってるんですがね。

どこかに必ず死のグループができるだろうが、
日本が入った時点でそれは死のグループとは呼ばれないだろう。
結局どうしたって強国にとって順当と思われてる組で、
大番狂わせを見せる以外に突破の道はないんだから、
ベストな組とか言ってないで腹くくるしかないですな。

ウルグアイとかナイジェリア、カメルーンとかの例はあるが、
出るべきとこが出ている大会なので、
今大会の予選突破はいわゆる世界的に「旋風」となり得るはず。
んで、どうせ旋風を起こすんだったら、
フランス、ポルトガル、トーゴ、日本
みたいな2強確実と思われている組でやるっきゃねぇ。

ウクライナ、コートジボワール、エクアドル、オーストラリア
旋風はこの辺が起こしそうな臭いがぷんぷんしている。
98年のクロアチアの例があるので、
逆にこの辺ともご一緒したくないですね…。


posted by ジュビリー at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(17) | 蹴ってるの見てるの

マンUvsポーツマス

快勝。
ポーツマスは全くイイトコなしでしたな。
スコールズ、ルーニー、ニステルローイ、3人それぞれが、
「らしい」ゴールを決められてよかったよかった。
しかしいい加減パク君にもゴールを獲っていただきたい。
問題はウィークディのベンフィカ戦。
お願いしますよーみなさん。。。

そしてジョージ・ベストに盛大な拍手を。

posted by ジュビリー at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴ってるの見てるの

2005年12月05日

ビジャレアルvsバルセロナ

いきなりなんだが、
シャビがヒザの靭帯を全治6ヶ月の怪我。。。
リハビリなんかも考えてもW杯がかなり微妙だ。
あぁ、いたたまれない。

なんだかライカールトの体調不良だとかで、
悪いニュースが続いたうえに、
開始直後から押せ押せのイエローサブマリン。
絶好調のバルサも危ういかな〜なんて思ってたけど、
オウンゴールで先制はバルサ。
んで、なんだかんだ試合はバルサペースになっていた。。。

やっぱりモッタは良い選手だ。
背が高くて髪縛っていて目立つ。スタイルええな。
シャビ不在を全くと言っていいほど感じさせなかった。
つーかもともとターンオーバーでやってるから当たり前だけど。
ファン・ボメルも戻ってくるようだし、
この誰が抜けても大丈夫、ってな組織力がレアルとの差だなーと痛感。
レアルといやーヴァンダレイはクビになったそうな。
時間の問題だったから、仕方ないか。

はやくもジュリからポジション奪っちゃった感のあるメッシだが、
人気も高いだけにいい気持ちではないろうなージュリは。
同じアルゼンチン人としてはマキシ・ロペスも複雑な心境かしら。
でもまぁ、誰もが認めるところでしょうが、
器が違いますな器が。

さーてどこがバルサを止めることやら。

posted by ジュビリー at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴ってるの見てるの

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