2005年12月06日

殺しの動機

栃木少1女児殺害事件の報道を見ていたら、
胸から刺して背中にまで達していた傷があったとか。

どう頑張ったって、小学1年生の女の子が、
「殺してやりたい」と思われるほどのことをしたとは考えにくい。
交際を断られたとか、プライドを傷つけられたとか、お金のためとか、
殺しの動機はいっぱいあるけど、
胸から刺して背中にまで達するってよほど憎しみ込めて刺さないと、
躊躇しないで刺さないとそこまでいかないと予想。

別に「背中に達するまで刺す」に値する動機があったからって、
「それじゃーしょうがない、刺したくもなるわ」
なんて言えるわけは絶対にないのだが、
なんでこの子がそこまでされなきゃいけなかったのか、
それだけは知りたい。

そしてそれがどうせ歯がゆい動機だったりして、
憤りを感じるに決まっているのだが、
結局自分が納得したいというジレンマ。

posted by ジュビリー at 13:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ときどき思う
この記事へのコメント
中世のように道中引きずりまわしとか?晒し首とか!再犯など起こせないような!対処が必要な社会。こんな社会にした政治から始めないと、次に変態校長や先生達、そして、マゾッケの公安連中、天下りの守銭奴等。きっと2012年以降は良い社会になる。マヤ歴にて。
Posted by 寄り道 at 2005年12月06日 17:31
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:35
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